東大病院内の「FOR AC 」でBARENの試着・購入が可能に✨

東大病院内の「FOR AC 」でBARENの試着・購入が可能に✨

こんにちは!

BAREN(バレン)のMayumiです。

この度、がん患者様の変化する外見をトータルケアする“美療”サロン「FOR AC 東京大学医学部附属病院店」で、BAREN(バレン)の取り扱いが開始されました。

「FOR AC 東京大学医学部附属病院店」でBAREN(バレン)の試着・購入ができるようになりました

 

「FOR AC 東京大学医学部附属病院店」は、日本で初めて病院内にできたアピアランスケアに特化したサロンになります。

アピアランスケアは、がん治療で生じた外見の変化による苦痛を軽減するケアで、「隠す・ごまかす」ためではなく、その人がその人らしく生きるために一人ひとりに合わせて外見をケアするサービスです。

「FOR AC 東京大学医学部附属病院店」でBAREN(バレン)の試着・購入ができるようになりました

実際にお伺いしましたが、東大病院内のがん相談支援センターの向かいに位置していて、明るくて入りやすい雰囲気の店舗です。

奥には個室もあり、プライバシーを守りながら試着や相談ができます。

「FOR AC 東京大学医学部附属病院店」でBAREN(バレン)の試着・購入ができるようになりました

試着可能なBAREN(バレン)の商品や在庫状況に関しては、事前に「FOR AC 東京大学医学部附属病院店」までお問い合わせください。



■店名: FOR AC 東京大学医学部附属病院店
■住所: 東京都文京区本郷7-3-1(入院棟B・1階)
■営業時間:
月~金 9:00~18:00
土 9:00~12:00
日曜・祝日は休業
■TEL: 03-5800-9750 

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>> ウィッグ付き医療用帽子専門店 【BAREN(バレン)】

 

FOR AC(フォーエーシー)について

アピアランスケアとは?

がんの治療では、吐き気や痛みなどの苦痛と共に、外見(アピアランス)の変化という大きな辛さを伴うことがあります。脱毛、皮膚の変色、爪の色や形の変化、手術痕などによる外見の変化によって、人と会うことを避けるようになったり、半袖が着られない、旅行など好きだったことを諦めたりと今まで通りの生活が困難になる方が多くいます。そのようなストレスを抱える日常を、高品質な医療用ウィッグやカバーメイク等を通して解決することでQOL(生活の質)の向上を目指すのが『FOR AC』のアピアランスケア(外見ケア)です。  

抗がん剤による変化

抗がん剤治療による変化には個人差がありますが、一般的に投与から1週間~4週間で脱毛が始まり、治療に伴う身体の変化から回復までの時間は約2年もかかると言われています。脱毛の形も全体的であったり少し残った状態であったり個人差があります。多くの人が抗がん剤治療の副作用として脱毛のイメージを持っていると思いますが、脱毛以外にも肌が黄ばむ、爪が黒ずみ波状になる、そして切除手術により体の一部を失うこともあります。

また『FOR AC』ではがん患者だけでなく脱毛症の患者も対応していますが、脱毛症の場合は抗がん剤治療による脱毛と違い、いつ治るか分からないことが挙げられます。

トータルアピアランスケアプロジェクト『FOR AC』を始動

『FOR AC』では医療と美容のプロフェッショナルが連携し、アピアランスケアを通して患者にとってストレスフリーな社会づくりを目指しています。医療現場と患者の声を真摯に聞き、研鑽を重ねた新商品の開発や美容技術を通した最先端のアピアランスケアを提供します。現在、抗がん剤治療や投薬などによる身体の変化と心への負担をアピアランスケアにより少しでも和らげストレスを軽減させることが治療にも繋がり、良い結果を生んでいくことが多くの学会でも発表されています。

「FOR AC 東京大学医学部附属病院店」でBAREN(バレン)の試着・購入ができるようになりました

 

これまで「購入前に試着がしたい」というお声をたくさんいただき、そうしたお声に応えるべく試着会の開催など試行錯誤してきました。

この度こうして「FOR AC 東京大学医学部附属病院店」にてBARENの取り扱いを始めていただけたことで、ヘアロスに悩む方々にBARENを知っていただき、より手に取りやすいものに感じていただければ幸いです。

 

「わたしが心から望んだプロダクトで、ヘアロスに悩む世界中の人々を笑顔にしたい」

 少しでも多くの方にBARENを手に取っていただく機会になればと思います!