
今回は、BAREN(バレン)の試着会にご参加いただいたMさん(50代前半)にお話を伺いました。抗がん剤治療を終え、手術を控えるMさんは「フルウィッグの暑さに困っていた」といいます。バレンのスカーフハットと出会い、涼しさとおしゃれを両立できることを実感した体験をお聞かせいただきました。
プロフィール
- お名前: Mさん
- 年代: 50代前半
- 頭のサイズ: 55cm
- 着用サイズ: Mサイズ
- 治療状況: 抗がん剤治療8回終了、来月手術予定
BARENを知ったきっかけ
――BARENを知ったきっかけを教えてください。
ウィッグを調べている時に検索サイトから知ったと思います。あとは、がんセンターに通院している男性の方がスカーフの帽子をかぶっていて、「ああいう帽子があるんだね」って聞いたのもきっかけかもしれません。
試着会に参加した理由
――今回試着会に参加されたきっかけを教えてください。
BARENの商品が欲しいなと思いつつも、自分でうまく巻けるかということと、どの模様や種類がいいのかわからなくて、試着をしてみたかったんです。東京の実店舗もあるって聞いていたので行こうと思っていたのですが、私の通っている病院ではなかったのと暑い時期になっていたこともあり、なかなか行動出来ずにいた時、試着会があるのを知ってすぐに申し込みしました。
フルウィッグとの比較
――普段はフルウィッグを着用されているそうですが、実際にスカーフハットを被ってみてどうでしたか?
とにかく涼しいですね。フルウィッグの暑さとは比べものにならないほど快適でした。普段はクーラーの効いた会社にいるからまだいいんですけど、外でちょっと歩いただけでも汗がすごくて、対策をどうすればいいか悩んでいたところでした。
職場での使用について
――今後、スカーフハットで出社されたりしますか?
通勤は車で制服を着なければいけない職場なのでお出かけの時に使いたいですね。休日のお楽しみとして、おしゃれをして出かけるときに、ぜひ身につけたいと思っています。
試着会の感想
――初めてお会いする方々との試着会はいかがでしたか?
やっぱりみんな同じように抗がん剤治療をやられる方とか、共感できる人たちだったから良かったです。私もこの姿ですけど、みんな同じような状況で「こうなるんだな」って、同じ経験をしている方々と気持ちを分かち合える、心強い時間でした。
治療の経過と仕事への影響
――治療による仕事への影響はいかがでしたか?
子供も大きいので家族の心配はあまりなかったのですが、仕事のことが一番不安でした。なかなか代わりがいない状況で、会社からは「時短を使っていいですよ」と言われるんですけど、時短を使ったって自分で仕事をしなければいけないし、溜まっていく一方なので結局普通に働く感じでした。
抗がん剤治療では熱が出たりして、トータルで3、4日くらい休みましたが、意外と無理なく働けたので、自分でも驚きました。体も先生から「丈夫ですね」と言われるくらいで良かったです。
BAREN製品の使用感
――実際にバレンのスカーフハットを被ってみた感想を教えてください。
思ったより涼しくて、すごく肌触りが良かったです。直接被っていいっていうのがびっくりでした。一枚だけっていうのも良いですね。
あと、帽子付きウィッグも試着させていただいたのですが、前髪だけついているのに全然違和感がないのがすごく良かったです。
今後への期待
――今後BARENに期待することがあれば教えてください。
ウィッグを先に買ってしまったんですが、これを最初に知っていたら、病院のパンフレットラックや情報コーナーに置いてあったら、もっと早く出会えたと思います。
また、ここに来て実際に試着してみて、すごく良かったです。
最初は黒っぽいものや無地を買うつもりでいたんですけど、実際に被ってみると、柄物の方が思っていた以上にかわいく感じられました。
まとめ
Mさんのお話からは、抗がん剤治療中でも快適に過ごすことの大切さが伝わってきました。フルウィッグの暑さに悩んでいたMさんが、BAREN(バレン)のスカーフハットで涼しさとおしゃれを両立できたという体験に、多くの方が共感されるのではないでしょうか。
BAREN(バレン)のスカーフハットや帽子付きウィッグは、直接肌に触れても快適で、一枚で簡単におしゃれな印象を作れる優れたデザインが魅力です。
治療中でもおしゃれを楽しみたい方、医療用帽子やケア帽子をお探しの方は、ぜひBARENの商品をチェックしてみてください。きっと新しい自分に出会えるはずです。