2026年8月21日、医療情報メディア「病院なびMediQA(メディキュア)」に、前編・後編の2本にわたってインタビューを掲載していただきました。
BAREN(バレン)は、抗がん剤治療などによる脱毛中の方に向けたウィッグ付き医療用帽子ブランドです。
同じ病気を経験した方が読む媒体なので、治療のなかで何に困っていたのか、そこから何を作ったのかを中心に聞いていただきました。
掲載概要
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項目 |
内容 |
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媒体名 |
病院なびMediQA(メディキュア) |
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運営 |
病院なび |
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媒体種別 |
Webメディア(医療情報サイト) |
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掲載日 |
2026年8月21日(前編・後編とも) |
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カテゴリ |
体験談/がん・悪性腫瘍 |
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取材・文 |
さいだ多恵 |
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掲載対象 |
BAREN/代表 原まゆみ |
記事はこちらで読めます。
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前編:ステージ3のがん宣告で「髪が抜けたからこそできる、おしゃれを楽しもう」で一念発起!ヘアロスが"バレん"医療ケア帽子に込めた思い
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後編:「先延ばしにしたら、人生はあっという間に終わる!」がん闘病中のベッドで書いた事業計画書から生まれた医療用ケア帽子がつなぐ笑顔の輪
掲載記事では何が読める?
前編はがんが見つかってから帽子を作ろうと決めるまで、後編は事業として立ち上げるまでの話です。
前編では、ぎっくり腰がきっかけで子宮頸がんが見つかったこと、買い集めた医療用ウィッグやケア帽子がどれも納得できるものではなかったこと、それでも病気だからとおしゃれをあきらめたくなかったことを話しました。当時小学4年生と2年生だった娘たちのことにも触れています。
後編では、手術から1か月後に入院中のベッドで事業計画書を書いていたこと、協力してくれるアパレル会社が見つかるまでに30社以上から断られたこと、イメージどおりの形になるまで1年半かかったことを話しました。
「可愛いと思える帽子がないのであれば、私が作ろう」。前編に載っているこの一言が、BARENの出発点です。
記事の最後には、こう書いていただきました。
「『BAREN』は『病気になってもおしゃれは手放したくない』という原さんの思いがこめられた医療用ケア帽子であると同時に、患者の心の支えになっています」
(出典:病院なびMediQA 2026年8月21日/さいだ多恵)
取材してくださった病院なびMediQAのみなさま、ありがとうございました。
どちらも無料で読めます。よかったら覗いてみてください!
BARENはほかにどんなメディアに載っている?
新聞・雑誌・Webメディアで紹介していただいています。
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2026年8月|病院なびMediQA/ヘアロスとBAREN誕生の物語(この記事)
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2026年3月|東京新聞/しんきん優良企業「東京新聞賞」受賞と創業の原点
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2024年5月|東京新聞/起業の相談先と創業の経緯
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2023年11月|日経MJ/ケア帽子の商品紹介
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2023年11月|SAISON Platinum American Express Card Magazine/私を連れだす、ケア帽子
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2023年5月|リンネル(宝島社)/心とからだ御守りフェムテック
ウィッグ付き医療用帽子についてもっと知るには?
帽子とウィッグの違いから知りたい方は、こちらの記事もどうぞ。
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ウィッグ付き医療用帽子とは?医療用帽子・ウィッグとの違いをわかりやすく解説/記事で話した「部分ウィッグを着脱できる帽子」がどんなものかがわかります
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抗がん剤による脱毛はいつから始まる?帽子・ウィッグの準備タイミングを解説/これから治療が始まる方へ