2026年3月、BARENを運営する株式会社MAYKが「2025年度しんきん優良企業」で東京新聞賞をいただき、東京新聞に記事を掲載していただきました。
BAREN(バレン)は、抗がん剤治療などによる脱毛中の方に向けたウィッグ付き医療用帽子ブランドです。
連載「東京・首都圏 光る中小企業~しんきん優良企業」のなかで、闘病しながら帽子を作っていった経緯を取材していただきました。
掲載概要
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項目 |
内容 |
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媒体名 |
東京新聞(東京新聞デジタル) |
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発行元 |
中日新聞東京本社 |
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媒体種別 |
新聞(デジタル版) |
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掲載日 |
2026年3月18日 |
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連載 |
東京・首都圏 光る中小企業~しんきん優良企業 |
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取材・文 |
古川雅和 記者 |
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掲載対象 |
株式会社MAYK/代表 原まゆみ/スカーフハット |

記事はこちらで読めます:「MAYK」ウィッグ付きケア帽子で闘病中も笑顔に…「命には限りがある」原まゆみ社長自身の体験と思いを形に(東京新聞デジタル)
東京新聞では何が読める?
闘病しながら帽子を作っていった経緯を、事業の視点から書いていただきました。
市販のウィッグが「頭が蒸れるし締め付けられる」「見た目はうそっぽい」と感じたこと。副作用に苦しみながら自分でデザインを起こし、製造工場を探して融資の依頼を重ねたこと。最初に完成したのがスカーフにウィッグを着脱できるもので、担当の看護師さんにも意見を聞きながら形にしていったこと。大阪で開いた最初の試着会の様子にも触れていただきました。
商品の紹介というより、闘病しながら一人で立ち上げた事業がどう形になっていったか、という視点で書いていただいています。
記事は、「病気になった人なら分かることが共有できる。それがいいのかもしれない」という言葉で締めくくられています。
掲載いただいた東京新聞のみなさま、ありがとうございました!
「しんきん優良企業」ってどんな表彰?
首都圏の中小企業の技術・サービス・経営力をたたえる表彰です。今回BARENは東京新聞賞をいただきました。
「しんきん優良企業」は、東京都信用金庫協会などが主催する表彰です。都内の信用金庫と取引のある首都圏の中小企業のなかから、技術やサービス、経営力が優れた会社が選ばれます。2025年度は40社・団体が選出され、2026年3月16日に東京都文京区で表彰式が行われました。表彰は今回で38回目になります。
そのなかで、BARENを運営する株式会社MAYKは東京新聞賞をいただきました。受賞を発表する東京新聞の記事では、こう紹介していただいています。
「経営者の治療経験から生まれたケア帽子は、従来品の締め付け感などがなく、見た目もおしゃれ。ウィッグは帽子に着脱が可能で、がんの治療で起きる脱毛に悩む人たちから高い評価を得ている」
(出典:東京新聞デジタル 2026年3月16日/古川雅和)
受賞の発表記事はこちらです:首都圏の優れた中小企業40社・団体を表彰 信用金庫が選ぶ「2025年度しんきん優良企業」(東京新聞デジタル)
BARENはほかにどんなメディアに載っている?
新聞・雑誌・Webメディアで紹介していただいています。
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2026年8月|病院なびMediQA/ヘアロスとBAREN誕生の物語
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2026年3月|東京新聞/しんきん優良企業「東京新聞賞」受賞と創業の原点(この記事)
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2024年5月|東京新聞/起業の相談先と創業の経緯
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2024年2月|サンキュ!(ベネッセコーポレーション)/がんを経験したわたしのストーリー
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2023年11月|日経MJ/ケア帽子の商品紹介
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2023年11月|SAISON Platinum American Express Card Magazine/私を連れだす、ケア帽子
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2023年5月|リンネル(宝島社)/心とからだ御守りフェムテック
ウィッグ付き医療用帽子についてもっと知るには?
帽子とウィッグの違いから知りたい方は、下記の記事もどうぞ。
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ウィッグ付き医療用帽子とは?医療用帽子・ウィッグとの違いをわかりやすく解説/記事で紹介された帽子がどんなカテゴリーのものかがわかります
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医療用帽子とウィッグはどっちがいい?ウィッグ付き医療用帽子という第3の選択肢/帽子にするかウィッグにするかで迷っている方へ